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立川市水泳大会2014

Sports

夏のイベント 水泳大会が終了しました

2014/08/15

今年も立川市の水泳大会に参加させていただきました。
緊張と楽しみが交差する時間ですが、良い思い出が作れました。
今回はちゃんと許可をいただきましたので撮影させていただきました。
立川市水泳大会2014

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立川市水泳大会

立川市水泳大会2014
立川市の市民体育会の中の水泳競技。
今年で50回目だそうです。
あいさつの方も言っていましたが、50回という節目だと記念大会ですよね。

午前中は子供たちの部。
午後は大人の部の構成。

私は午前中は子どもが参加しているので見学と撮影。
自分の子ども以外の時間も、見学や手伝いでなかなか忙しいです。

午後は選手として参加しますが、私はプレッシャーのかかる立場ではありません。
とりあえず、参加すれば点数がもらえるから出ているレベルです。
午後の自分のコンディショニングよりも、午前の手伝い等の方がメインのような感じです。

自分との戦い

子ども達は自分の記録に挑戦し、仲間たちと勝利を目指します。
小さい頃から競技生活をしている子供たちは大変だなと感じます。
そして、そんな生活に身を投じ頑張っている子どもは羨ましくもあります。

私は小さい頃から色々な習い事やスポーツをやりました。
でも、そこまで本気でやって来たものはありません。
極度な緊張の中で限界に挑戦するような体験は大人になってからの経験です。

だから、そんな生活をしている子供たちには感動すら覚えます。

コーチが言っていたお話ですが
「水泳は残酷なスポーツです。自分の実力以上のものは出せないし、まぐれやラッキーはありません。」
「だからこそ、大会当日は自分がやって来たことを信じて、精一杯楽しんで下さい」

これがスゴく好きな言葉なんですよね。
子どもたちに向けた言葉なんですけど、自分もこの言葉を励みに大会に臨みました。

私の話

子ども達と違い大人の部は参加者が少なくなります。

私は元々選手として参加するつもりはありませんでした。
子どもの練習を見学している時に私も出てくれないかという話になって…
いつの間にか、普通に参加者側になりました。

昔から水泳をやりこんでいたわけではなく、昔取った杵柄にもなりません。
なので、秘密兵器ではありませんし、参加賞をもらうことしかできません。

こういった大会に参加している大人の方というのは、基本フルシーズン泳いでますという方がメインだと思います。

「そんな中ろくに練習もしていない人が出ては失礼なのでは」
最初はそういった気持ちのほうが強かったです。

何度か参加させて頂いていると交流も増え、仲間も増えていきます。
ひとつの目的に向かっているメンバーとは思いや絆も強くなります。
今は私が出ることで、少しでもチームの役に立てるならという気持ちになっています。

ただ、私も身体を動かすのが好きな部類の人間です。
そして、それなりに負けず嫌い。
ただ、参加するだけではなく、少しはお荷物ではなく役に立ちたいという気持ちが芽生えています。

なので、これからは泳ぎの練習も積極的に行っていきたいと思っています。

とりあえず、体調回復が最優先なんですけどね。

まとめ

毎年思いますが、色々とお世話をしてくれるみなさんには本当に感謝しています。
練習場所を提供してくれ、レッスンをしてくれ、記録や体調を管理してくれています。
同じ町にいながら、同じチームでなければ知り合ってもいないような方達です。
それなのに、いつも本当に良くしていただき感謝の言葉しかありません。

今までお世話になってばかりでしたが、これからは自分が役に立てるようになりたいですね。

走ったり泳いだりというのはずっと個人の種目だと思っていました。
しかしながら、自分1人ではなく、周りのサポートがあってこその自分なんですよね。

今まで仕事もスポーツも結果を出すのは自分自身の個の力だと勘違いしていました。
恥ずかしながら最近になってやっと気づくことができました。

今年はそんな大切なことに気付いた最高の夏でした。


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