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足が治らない

RUN&WALK

東京マラソン2014から1ヶ月が経ちましたが足が痛くて走れません…

2014/10/18

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初めてのフルマラソン完走で感動した東京マラソン2014。
翌日から激しい筋肉痛に…
身体が動くようになってからも右足の痛みが取れませんでした。
そして、1ヶ月が経とうとした今も…
足が治らず走れない日々が続いています。
足が治らない

右足の痛み

フルマラソンを走り終えると身体中が痛くなるというのは聞いていました。
でも、それも一時で、自然に治るものだと当たり前に考えていました。

ところが、1周間位経っても右足の裏の痛みが全くひきません。

走るどころか、歩くのも辛いレベル!
通勤用の革靴には土踏まずをサポートする中敷きが入れてあります。
それが当たって激痛で歩けないので交換しました。

10日程経つと少し良くなってきた様な気がしてきました。
という訳で、軽くランニングをと思ったのですが…

走り始めてすぐに足の裏に激痛が!
諦めて、すぐに引き返しました。

結局、これが裏目になったようで…
また、数日間足の裏の激痛と戦うハメになりました。

最近、ようやく普通に歩けるようになったのですが…
また走ると痛みが再発するのではと思うと走れない日々です。

足底筋膜炎

待てない
さすがに、これは普通の痛みだけではないのではと思いググってみました。

どうやら、足底筋膜炎という症状のようです。

以下、Wikipediaより抜粋

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、
足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜
に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。
多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。
主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。


足の裏には足底筋膜と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っている。
足の甲の骨は、弓状になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である。
丈夫な足底筋膜も歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、古いゴム管のようにひびが入り炎症を起こす。
それが痛みの原因となる。
ランニングなどの過使用による緊張以外には、へん平足、老化によるアーチの低下なども原因となる。


朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう。
長い間座り急に歩き出すと痛む。
かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある。
などが足底筋膜炎の特徴。


調べてみたら、すぐにこの症状にたどり着きました。
色々なサイトで同じような痛みを訴えている人が、こちらの症状ではと言われていました。

実際に診断を受けたわけではないので何とも言えませんけど…
恐らく診断を受けても骨に異常がなければ痛み止め用の湿布が出て終わりだと思っています。

こちらの症状についての説明で気がかりなのが
「3ヶ月から3年位で自然治癒します」
ってなっているんですけど…

3年も待ってられないし!

普通にそんだけ待ってれば自然に治るのはわかりますけどね。

もう待てません

出発準備
フルマラソン後は身体が動くようになったら、すぐに走ろうと思っていました。
結局、1ヶ月も経ってしまいましたが、もう待てません。

とりあえず、リハビリで自転車から始めようと思います。

自転車だったら、足の裏への刺激はかなり少ないと思います。
しかも、ウチのロードバイクはビンディングペダルです。
痛みを感じる部分はペダルと接触することがないはずです。

自転車は楽しいんですけど、ランニングと比べると強度が低いんですね。
同じくらいの運動量をと考えると倍の時間を必要とします。

それでも、何もせずにじっとしているよりは気分的に良いと思うので。

さいごに

実際のところ、身体に異変があるときは安静にするのが1番です。

私の場合は風邪が治りかけている子どもと同じなんですよ。
元気なのでじっとしているのが苦痛です。

それにしても、やっぱりスポーツは程々が丁度いいですね。
身体に良いはずのスポーツも本気になってのめり込むと必ずケガが付いてきます。

もういい年なので、ケガとも仲良くやっていきたいです。


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