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夢をかなえる

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新年の目標とかを考えずに、もっと肩の力を抜いていこうぜという話

2014/02/24

人は目標を持つことでモチベーションを上げることができます。
でも、毎年新しい目標を掲げる必要があるのかは疑問です。
正月になると新年の抱負とか目標とかの話が多くなります。
なので、あえて新年に目標を定めない生き様の話を書きたいと思います。
ハートth_

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本質的な目標を設定して細かいことは気にしない

夢をかなえる
さてさて、いきなり出だしと矛盾していますが個人的な見解はこうです。

自分の中で理想とする生涯の生き方を思い描きます。
人によっては、それが「目標」だったり「ゴール」って呼び方だったりします。
そのことをたまに思い出しながら普段通りの生活をする。

ただ、それだけです。

たぶん、そこに到達するまでには必要なことがたくさんあるのでしょう。
でも、細かいことは気にしません。

人によっては、そこに到達するまでの過程こそが毎年の目標だと言うかもしれません。
でも、それに対して途中に細かい目標は必要ないというのが私の考えです。

シンプルに毎日を楽しむことの方が大切でしょう!
その積み重ねが結果的に目標に近づくと言うのが私の持論です。

目標と成果

続く道
そもそも、毎年新しい目標を考える必要があるのでしょうか?
去年やろうとしてできなかったことは、できなかったままで良いのでしょうか?
前年に掲げた目標を達成した人は新年に新しい目標が必要なのかもしれません。
でも、やり残したことがあるなら、それが最優先事項だと思います。

その目標に期限があるのならば仕方ありません。
年内に達成する必要性があるものができなかったのなら、残念ですが、それはそこで終わりです。

しかしながら、期限が定められていない目標ならば、達成するまで頑張ることが大切だと思います。
「できなかったけど、新しい年だから目標変えるわ」
その程度の目標だったら初めから掲げる必要がないのではと思ってしまうわけです?

たぶん私が毎年目標を掲げるとすれば、きっとその程度の薄っぺらい目標になるでしょう。

だから私には新年の目標は必要ないんです。

ビジネスの世界では、仕事の優先事項や、会社の組織目標というものが存在します。
やるべきことに対して、「どのように」「いつまでに」ということが必ずついて回ります。
果たすべき「目標」があってそれに対する「成果」があります。
その2つの要素が、あなたの仕事に対する組織や上司の評価です。

でも、それは仕事の話です。
私やあなた自身の目標とは違います。

自分自信に対する「目標」には必ずしも「成果」は必要ではない。
「成果」にとらわれない揺るがない「目標」があれば良い。

そんな風に思っています。

ポジティブシンキング

今回の記事を書こうと思ったきっかけがGunosyで読んだ記事です。

誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方


以下サイトから抜粋↓

「目標をもたない生き方」は、たとえば「2014年は収入を◯◯万円にしよう」といった未来に対してかかげられたハードルを外して生きようという提言です。
いま自分がそうでないものを思い描いて、その幻想を達成できたら幸せ。
達成できなかったら残念に思うという枠にはめられた思考を外してみないか?


実際のところは、「本を書く」「旅行にでかける」など、計画性をもって達成にむけて試みなければいけないことは多々あります。
そうしたことを否定しているわけではないというのが、この話題の誤解しやすいところです。

「本を10冊書くぞ」「年収を◯◯にするぞ」というハードル的な目標を立てて一喜一憂するよりは、
「本を出し続ける生活を維持するには?」「年収が増えるようにするために毎日できることは?」
という質問を立ててみて、楽しくそれを維持する方法を探すという具合に、主客を転倒させた考え方なのです。


実際にこの記事を全文読むと、ちょっとどうかと思うんですけどね…
ここの抜粋と本文の最後のまとめは「うまいな」と思いました。

常に目標を掲げて、そこに向かって努力していくというのは素晴らしいことだと思います。
ただ、かなり自分に厳しい人でないとなかなか難しいと思うんですよ。

それよりも、自分の人生に一喜一憂しながら毎日を楽しく過ごす。
途中に何かあって進むべき方向が違ってしまっても、それを楽しく受け止めて進んでいく。
そういった生活のほうがポジティブで楽しいと思います。

来月に東京マラソンがあるんですけど。
現在、腰の調子がイマイチであまりハードな練習ができません…
でも「完走できるかな」とか考えていません。
「最後に観客がたくさんいるスタジアムに選手として入るってどんな気分なんだろう?」
と思うとドキドキして緊張してしまいます。

私の人生目標

強い男
「ところで、おまえの目標って何なの?」
と思われた方もいるかもしれません。

私の人生のテーマはズバリ

「格好良い男になる」です。

「こいつアホなのか?」とか思っている方もいらっしゃると思いますが…

私自身はいたってマジメです。

まぁ、格好良いっていうのは漠然となんですけど…

職場だったら、

男性の同僚や後輩が「◯◯さんって格好良いよね、仕事もできて人間的にも尊敬できて!」
先輩や上司からは「あいつに仕事を任せていれば間違いない!」
女性チームからは「◯◯さんっていつも素敵だよねぇ。抱かれたい!」
と思われる男。

日常生活だったら
子どもの友達から「◯◯さんのお父さんって格好良いよね!」
お母さん連中から「◯◯ちゃんのパパっていつも素敵だよねぇ。抱かれたい!」
と思われる男。

女性チームに「抱かれたい」と言われたことはないんですけど。
たぶん、言っている人はいるんだけど、私の耳には入らないだけだと信じています。
仕事をビシッと決めて先輩の男性に「抱かれたいと思った」と言われたことはあるんですけどね…

自分から見て「この人って格好良いな」って思える人っていますよね。
人によって価値観のようなものは違うと思いますけど。

一言で言うと「強い男」です。

人として尊敬できて、やるべきことはきちっとやる。
確固たる信念があって自分に厳しいが人には優しい。

身だしなみはきっちりとして清潔感がある。
痩せマッチョで、脱いだらスゴイ!
(後の2つはなくても関係ないかもしれません)

私が言う「格好良い」という表現は、
世間で言う、男前とかの意味ではないんですね。
尊敬とか、信頼とかに値する男みたいな感じでしょうか?

ベストジーニスト賞とか、沢村賞とか、象印賞とかには興味が無いんですけど。

「抱かれたい男No1」はいつも狙っています!

まとめ

久しぶりにブロガーっぽい記事を書いてしまいました。
何となく新年っぽいことを書いてみようかと思って。
堅苦しくなくないように書いたつもりですけど。

誤解を招かないように最後にもう一度。
何か新しいことにチャレンジすることは良いことです。
それを新しい年を機に目標とすることは素晴らしいことだと思います。

でも、それは毎年決め直すことではありません。
自分が決めた目標のゴールを決めるのもまた自分です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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