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「たのしい」「おいしい」のライフログ

iPhone初心者

iPhoneやiPadで音楽を聞くならアートワークが表示されていないとね!

2014/02/26

子どものiPad miniへ音楽を入れました。
今まで入れていなかったのでMacBook Airのユーザー設定から始めて、
専用のiTunesを1つ作って設定しました。

その後に、思うところあって自分のiPhoneの音楽を一度全て消去しました。
曲数を減らす目的で新しく音楽を入れ直したんですけど。

せっかくなので、アートワークの設定を紹介したいと思います。
IMG_3596th_

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アートワークとは?

CDでいう「ジャケット写真」です。
いわゆる「ジャケ画」。

音楽の配信が全盛になり「ジャケット」よりも「アートワーク」が主流になりました。

iTunesから曲をダウンロードすると基本的にアートワークが設定されています。
(中にはないものもあるようです)

しかしながら、自前のCDの場合はアートワーク設定がありません。
iPhoneの中でアートワークがない曲は表示が寂しくなります。
せっかくの「Cover Flow」という機能も逆効果です。

アートワークがないものは自分で設定しましょう。

iTunesの設定

自分のiTunesの設定から確認します。
iTunes→環境設定→一般でアートワークの設定をオンにします。
Store 環境設定th_

これでiTunesからダウンロードしたものは原則的にアートワークが自動で取得されます。
ちなみに、この設定がなくても曲を右クリックでアートワークの取得は可能です。

自分で設定する

アートワークが取得できないものは自分で貼り付けます。
アートワーク1
私はいつもAmazonの画像を利用しています。
amazonth_
画像を選択して右クリックで任意の場所に保存してください。

Googleの画像検索も利用できます。
こちらの方は画像サイズが小さいものが多いです。
あまり小さすぎるものは画質が荒くなるので注意してください。

アートワークを表示させたいアルバムを選択します。
1曲の場合
曲を選択→右クリック→情報を見る→アートワークを選択
Come Back To Meth_
アルバム全体の場合
1曲めから最後までシフトを押しながら選択→右クリック→情報を見る
複数項目の情報-1th_
アートワークの欄に先ほど保存した画像をドラッグします。
アートワーク3
これでiPhoneに入れたアルバムはアートワークが表示されます。
IMG_3597th_

歌詞も付けられます

曲の再生時に歌詞を表示することもできます。
しかしながら、歌詞の利用というのは著作権的にどうなのかなと…
私は普段設定していないのですが一応調べてみました。
Lyrics MasterというMacのアプリの利用が便利そうです。
Lyrics Master2th_
ちなみに歌詞を表示させる方は、ずっと画面を見ているのでしょうか?

まとめ

アートワークはファイルのサイズが大きくなって重くなるという意見もあります。
それでも、アルバムアートワークは表示した方が良いと思います。
音楽を聞くときにアートワークの表示がないアルバムは寂しいですよ…

せっかく「お気に入り」のアルバムを入れているんですから。
聞くだけではなく、アートワークで見る方も楽しみましょう。

今回の記事とは関係ないんですけど…
m-floは今の音よりも昔の方が好きです

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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