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「たのしい」「おいしい」のライフログ

iPhoneアプリ

ずぼらなライフログの記録方法 Evernote+PictShareが簡単だと思います。

2014/03/01

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iPhoneを使っているなら利用したいのがライフログ。

今までもたくさんのアプリを利用して色々やってきました。
それでも、やはり毎日欠かさずというのは難しいです。

現在は Evernote+PictShareの簡単写真日記がお気に入りです。
Untitledth_

ライフログとは

生活・行い・体験(Life)を、デジタルデータとして記録(Log)すること

簡単に言えば、日記の類のようなものを記録することでしょう。
自動でも手動でもデジタル化してデータにすれば保管も管理も楽チンです。

私は昔から日記というものを続けられません…
いわゆる三日坊主という終わり方をしていました。

しかしながら、それはアナログの話。
デジタルガジェットを使えば日記なんてチョチョイのチョイです。

最初に日記風なことをするために利用したアプリ
Today is
https://itunes.apple.com/jp/app/today-is/id392540246?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


シンプルでUIの良いアプリです。
テキストメモのみを利用できます。
iPod touchを利用していた時に使っていました。
一言二言で済ませることが続けられる理由でした。

写真を使った記録がしたくて利用したアプリ
瞬間日記
https://itunes.apple.com/jp/app/id352263913?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


こちらは最近まで使っていました。
初期設定ではTwitterと同様に140文字の記録が残せます。
写真を使った日記として使っていました。

ただiPhone本体に記録するというのが…
本体の容量を圧迫します。
せっかくなのでクラウドに保存したいですよね。

私は基本的にメモの類はEvernoteを利用しています。

iPhoneでも自宅のMacでも外で使うPCでもアクセスできます。
書いて終わりではなく、読み起こすことを考えるとCloudでの保存が便利です。

なのでEvernoteを日記に利用するというのが管理が楽で良いと思いました。

と言いながらも、毎日毎日振り返って書き重ねるというのも面倒です。

それなら写真をEvernoteへ送っておしまいというのが1番便利ではないかと。
必要なことは、そこに記載してしまえば済みますから。

基本的に情報を残すのは写真が1番です。
言葉ではわからないことも映像なら解ることはたくさんあります。

値段や時刻表、パッと見た広告等を後で調べようと思ったら撮影するのが1番簡単ですよね。
同じ理屈です。

写真を送る方法は色々あると思います。
私が試した中ではPictShareの利用が一番でした。

PictShare



写真管理アプリ。
アルバムとしての利用も秀逸。
IMG_3282th_2
アカウント連携で自分が利用しているサービスに写真をまとめて送信できます。

最初は撮影した写真をEvernoteに送る専用アプリを利用していました。
でも、専用のカメラに切り替えるというのが面倒なんですよ…
PictShareならアルバムに入っている写真を何枚でも送信できます。

PictShareの利点 1

このアプリの素晴らしい所が送信する写真のサイズを設定できること。
IMG_3277th_
IMG_3235th_
IMG_3234th_
用途に合わせてサイズを変更することが可能です。
自分だけが見るような写真なら大きなサイズの必要はありません。
無料会員でしたらEvernoteの容量が気になりますからね。

PictShareの利点 2

設定でタイトルを写真の作成日に設定できます。
IMG_3283th_

つまりEvernoteから検索するときに日付を見ればわかるということです。
IMG_3275th_
日付と写真で一目瞭然ですね。

これって相当便利で気が利く設定だと思いませんか?
自分でタイトルを付けたら重複しそうな名前が絶対に生まれます。
自動でタイトルを作成してくれて日時で区別できると言うのは最高です。
だって中身は日記なんですもの。

実際に写真を送信して日記にしたもの
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こんな感じで簡単に楽しい日記ができあがります。

ライフログを残すという意味では無理して日記を付ける必要もありません。
食べたものや買ったもの、自分が立ち寄ったところ等を写真で残すだけで十分です。

今回のまとめ

記憶力の低下を続ける私の脳の流れを止めることはできません。
その日にあったことを思い出せないというのは悲しいものです。
忘れる前に記録するというのが忘れないための最善の方法だと思います。

なので、小さなことでも見たこと感じたことの記録を続けたいと思っています。

本日のアプリ



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