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歯周病対策

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歯医者さんで教わった歯を守るための大切な習慣

2016/06/25

先日、歯医者に行ってきました。
歯が痛いからではなく、検診のためです。

結論から言うと虫歯はありませんでした。
でも、歯医者に通うことになりました。
残念ながら軽度の歯周病ということです。

今回は歯医者さんに教わってきた本当は怖い歯周病の話です。

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歯周病

日本人の80%がかかっていると言われている本当は怖い症状。
歯周病菌に感染すると歯茎が腫れたり出血します。
最終的には歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。

昔は良く「歯槽膿漏」って聞きましたよね。
今は「歯周病」になったのかと思っていたら、そうではないんですね。

「歯周病」は、プラークが原因となって起こる歯の病気全般。
「歯槽膿漏」はその先で、歯肉炎がひどくなって症状が進み骨まで達してしまった状態。
歯磨き粉のCMで良く耳にしていましたが怖い病気です。

歳を取ると歯が抜けて入れ歯になるイメージがあります。
でも、それは健康な歯茎を保てなかった人の末路。
正しいケアをしていれば、自分の歯を残すことができます。

8020運動

歯医者の先生に教わった話です。
「はちまるにーまる運動」と読むそうです。
80歳になっても自分の歯を20本以上残そうという運動です。

日本人の平均は80歳で残っている歯は5〜7本と言われました!
これって結構衝撃的ですよね。
自分の口の中に、自分の歯が5本しか無くて、後は入れ歯ということでしょうから。

歯医者に先生に色々と説明を受けました。
そして言われたのが、
「今のままだったら、あなたの歯も80歳で20本残りません」
「これから教えることを今日から毎日欠かさずやってください」

デンタルケア

歯医者の先生の説明は色々と驚く話が多かったんですね。
その中で1番ショックだったのが、
「どんなに一生懸命歯を磨いても4割位しか磨けていなくて、歯垢の6割位は残っている」
という話でした。
1時間磨いても同じくらいの除去率だということです。

私は歯磨きと一緒にデンタルフロスを使っています。

by カエレバ

1番使いやすいのは「糸ようじ」ですね。

by カエレバ

虫歯がなかったのは歯みがきと一緒に「糸ようじ」を使っていたからです。
歯の間の歯垢はビックリするくらい溜まっていますから。

でも、歯医者さん的には、これではダメでした。
歯周病対策に必要なのは「歯間ブラシ」だったんです!

by カエレバ

by カエレバ

デンタルフロスは、歯と歯の間の歯垢を取る道具です。
歯間ブラシは、歯と歯の間の歯茎の部分に入れて歯垢を取るブラシです。

これが、本当にビックリする程歯垢が取れます。
糸ようじでも歯茎部分まで清掃していたつもりでした。
実際のところは全然取れていないんですね。

若い方でしたら、デンタルフロスで大丈夫なようです。
私の場合は、だいぶ歯茎が弱ってきたので、歯茎が痩せてきて、歯の根本の隙間の部分ができてしまっているんですね。
そこに歯間ブラシを入れて歯茎をマッサージしながら、歯垢を取り除く作業をするんですね。

歯茎が弱っているので、最初に歯科で先生にやってもらった時は出血が凄かったです。
やり方の説明を受けた時に、血と膿も出てました…。
1周間程続けているんですが、出血はほぼ止まりました。
以前と比べて歯茎が引き締まってきたというか、強くなってきた気がします。
だいぶ改善されてきていると感じられます。

ちなみに、この手の商品は安いものを買うと消耗が激しく、結果的に高く付きます。
信頼できるものを買う方が結果的に安上がりです。

歯科選び

歯周病という診断でしたが、虫歯がなかったことは褒めてもらえました。
長い間歯医者に行っていなかったので、実は虫歯があるだろうと思ってました。

私が通っていた歯医者は新宿にありました。
ビルの中のクリニックだったので、先生は定期的に病院と行き来するようでしょっちゅう変わりました。
定期異動があって新宿が勤務先ではなくなったのでその歯医者は自然に行かなくなりました。

ちょうど、かかりつけの歯医者を探していたところ、娘が歯科矯正治療を始めました。
矯正歯科自体は数年前から通っていたのですが、先生の判断で矯正を始めるタイミングを図っていて治療自体はしていませんでした。
いよいよ、矯正を始めるということで、八重歯を抜くことになり、普通の歯科を紹介されました。
娘の抜歯は2本で2回行われたのですが、麻酔も抜歯も全く痛くないと喜んでいました。
実際に、私も同伴してその歯医者さんに行ったので、ちょっと良いなと思えました。

私と妻でかなり念入りに調べて、任せられる先生だと判断して通うことにした矯正歯科です。
その先生が紹介する歯科だったら、私も信頼できるという訳です。

娘の治療中に受付の方に
「紹介とかないんですけど私も診てもらうことはできますか?」
と尋ねたところ、OKをもらって診てもらえることになりました。

歯医者って通い始めてから変えるって難しいと思うんですよ。
技術的なことは良く分からないのでフィーリングで決めるようになるのかもしれません。

私は基本的に先生の話を聞いて、説明や話し方で自分が任せられる方かどうかを判断基準としています。
娘の矯正歯科のおかげで、私の歯医者が決まり、歯周病と知ることができました。
結果的に言うと、娘のおかげですね。

オススメの歯ブラシ

私は普段電動歯ブラシを利用しています。
愛用の品はこちら。

フィリップスのソニッケアーです。

by カエレバ

初代モデルから愛用しています。
何回かモデルチェンジに合わせて買い替えていますが、通算で10年以上利用しています。
こちらは、妻が歯医者で勧められて使い始めました。
他のものとは比較していませんが、とにかく歯がツルツルになります。
初めて使ったときの驚きは今も覚えています。

電動歯ブラシの購入を検討されている方には本当にオススメです。

まとめ

私は美味しいものを食べるのが大好きです。
お酒も甘いものもラーメンもどれも愛しています。
美味しいものを美味しく食べられるのって、やっぱり自分が健康でないとダメですよね。
その中でも歯は本当に大切な場所だと思います。

これから先、歯が弱くなって硬いものが食べられない。
自分の歯じゃないから、味が良くわからない…。

こんなの絶対に嫌ですよね。

体のケアと同じくらい歯や歯茎のケアも大切です。
普段、歯磨きだけで済ませている方は私と同じような危険が潜んでいるかもしれません。

まずは歯医者さんへ行ってみましょう。
痛くなってから行くと手遅れかもしれませんよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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