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クロストレーニングのすすめ

2016/06/27

暑い時期に入ると水泳がメインのトレーニングになります
ランニングをやめるわけではありません。
しかしながら、主力のトレーニングはスイミングに変わります。

水泳をメインに、ランニング、バイク(自転車)を組み合わせていきます。

今回は「クロストレーニング」という表現でトレーニングの相乗効果をオススメします。

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クロストレーニング


走るのが趣味の人も、水泳やバイクを取り入れると、いつもと違った筋肉に刺激を与えることができます。
また、普段と違う運動をすることで、一部の筋肉にかかる負担を軽減することができます。

毎日トレーニングをすると疲労が蓄積されます。
色々なスポーツの組み合わせによって、疲労や故障を軽減することも可能です。

いつものトレーニングと異なる種目を取り入れることで、普段のスポーツに良い影響を与えることがことができる。
それがクロストレーニングの効果です。

バイクを併用したトレーニング


クロストレーニングのすすめ
私がランニングの後遺症でいつも悩むのが膝と腰の痛み。
最近は走る距離を短くして、フォームの矯正を意識しています。
おかげで、かなり膝痛は緩和されました。

一時、膝の痛みが酷く、日常生活にも支障が出ていた時があります。
ちょっと休んで、頑張って無理して走って、痛みがひどくなる。
これの繰り返しでした。

その時に取り入れたのがバイクを使ったトレーニング。
膝にあまり負担をかけずに脚力を鍛えることができます。
また、走るのやめてしまうと痛みが無くなって、
走るのを再開した時に、故障しやすいところを痛めやすいという怖さがあります。
バイクに乗っていれば、そういった心配もありません。

ランニングで脚力を鍛えようとすると、ダッシュトレーニングになります。
息が上がりダイエット目的の方の練習には向きません。
そして、膝等の関節に結構な負担がかかります。

自転車を利用すれば負担をかけずに素晴らしい効果が期待できます。

あまり重さを感じないギアの設定から漕ぎ始め、途中でギアをシフトしていく。
スピードに乗ってギアを上げていくと、身体に抵抗を感じずにスピードが上がります。
そのまま気持ちよく漕いでいると、途中から足全体に疲労を感じるようになります。

あまり気になりませんが、実際にはかなりの負荷がかかっているんですよね。
ランニングだったら結構なスピードを出さないと与えられないような負荷です。
バイクだったら「いともたやすく行われるえげつない負荷」です。

ランニングと違って、バイクで鍛えた場合は足の付根から先端まで万遍なく疲労感を感じます。

これが、何かものすごく得をしたような感覚になるんですよね。

心拍機能や関節のダメージを抑えながら脚力を鍛えるならバイクは最適です。

唯一の欠点は走るよりも時間を要すること。
ランニングの倍くらいの時間を要します。
空き時間に効率よく運動をしたいという方は走る方が楽です。

でも、走るだけよりも自転車を併用したほうがより鍛えられます。

水泳トレーニング


走るのは短時間でもできますし、気持ち良いですよね。
ただ、やはり全身運動とは言え、大部分が下半身への効果だと思っています。

ランニング体型には余計な筋肉はありません。
だから、上半身もスリムな方が多いです。
ただ、私はシリアスなランナーではありません。
もちろん、走るのは好きですけど。
あくまでも、体型維持の一環として走っています。

だから、細身の体に筋肉も付けたいんですよ。
マッチョではなく「脱いだらスゴイ身体」です。

そんな体育系を目指している方には是非泳いでもらいたい。
時間を作れるなら、水泳を併用することをオススメします。

水泳選手の身体って本当に理想的ですよね。
いわゆる逆三角形。

肩、胸、背中の筋肉が適度の発達し、腹筋は余分な脂肪がなくシックスパック状態。
痩せマッチョと言われる、美しい体型の方が多いです。

久しぶりに泳ぐと、上半身の筋肉にダイレクトに効果を体感できます。
特に、胸、広背筋、上腕三頭筋(力こぶの裏側)への刺激は強烈です!
大きい筋肉は効果も出やすいし、見た目もわかりやすいです。

泳ぎ慣れていないと、すぐに息が上がって苦しくなります。

そんな時は水中でウォーキングがオススメです。
休まずに、プールの中をゆっくり歩く。

これにより運動効果を継続させながら、息を落ち着かせることができます。

そして、息が落ち着いたら、また水泳の繰り返し。
ランニングやバイクと全く違う疲労や筋肉への効果を感じることができます。

まとめ


走ることが好きな方はランニングばかり行うのが一般的でしょう。
水泳が好きな方は、いつも頑張って泳いでいると思います。

でも、いつもと違うスポーツを取り入れることで、普段のスポーツに効果を与えることが可能です。

私なんかは、好きで身体を動かしているだけですけど。
本気で競技に取り組んでいる方は、色々なスポーツを体験することは良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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