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久しぶりにコミックを購入しました 「暗殺教室」面白いです!

2014/02/26

そのものズバリ!のタイトルです。
巷で話題になっていたのは知っていたのですが特別読もうとは思っていませんでした。
先日、ある理由からこのコミックスを全巻まとめ買いしてしまいました。

「暗殺教室」面白いです。
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暗殺教室

『暗殺教室』(あんさつきょうしつ)は、松井優征による日本の漫画作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)2012年31号より連載中。

作風としては『魔人探偵脳噛ネウロ』の系統を継承した少年漫画。
テーマが「暗殺」と「主人公の担任教師を殺すこと」であり、他の漫画とは一風変わったコメディ漫画でもある。

2013年1月21日にはマンガ大賞2013のノミネート作品に選ばれ最終的に40pt(6位)を獲得。
2013年2月4日発表の「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」では第1位となった。

あらすじ
進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、どう見ても人間ではない謎の生物がやって来た。
マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊し常時三日月の状態としてしまう危険な生物は
「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言。
そして、何故か「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。

 wikiから

このあらすじを見ても、どんなストーリーなのかわかりませんよね(笑)
実際に読んでみないと、どんなお話かわからないと思います。

大人買い

「暗殺教室」は、うちの子が友達と遊んだ時に読ませてもらって面白かったと言っていました。
その時すでに流行っていて私も知っていたので
「面白いらしいね」と話をしていました。
その時は個人的には特別興味はありませんでした。

気持が変わったのが、最近奥様とランチ後に行った本屋で見た光景
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『「暗殺教室」ってネウロ描いていた人の作品なんだ!』

wikiで前述しているんですけど、
「暗殺教室」の作者の松井優征氏は
私が大好きだった『魔人探偵脳噛ネウロ』の作者なんですね!

『魔人探偵脳噛ネウロ』というのも風変わりの作品なんですけど。
魔界来た人間界の「謎」を食料とする魔人ネウロが事件を解決していくというストーリー。
ストーリーもユーモアも素晴らしくて本当に大好きでした。

「ネウロ」描いている方の作品だったら絶対に面白いでしょ!
そう思ったら読みたくなってしまいました。

という訳で、自分も読みたいので子どもに全巻プレゼントしました。
7月までの既刊が5巻までで助かりましたよ(笑)

まとめ

「魔人探偵脳噛ネウロ」を読んでいた方なら
「暗殺教室」の第一話が作風が同じで笑えると思います。

基本コメディでありながら、松井優征先生らしい人間描写に優れた作品でもあります。

あまり細かいことは書いても意味がないかと思います。
この作者の作品の良さは読んだ人には伝わると思います。
とにかく面白いので読んだことがない人は是非読んでみてください。
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